WEBデザイン

本当の美人にあったことない人は「美人は3日で飽きる」といいます。

飽きられない「美しく、心に残るWEBデザイン」

今や企業やサービスのホームページはあるのが当たり前。

星の数ほどあるホームページの中から、あなたのホームページを印象付け、商品・サービスなど伝えたい情報を見ていただくためには、 TOPページでの第一印象=デザインでのコミュニケーションや記憶に残してもらうための仕掛けなどしっかりとした演出のあるデザインがとても重要だと考えます。

過去に「ブログ」や「facebook」がホームページに取って代わると言われていましたが、現在そうなっていないのは統一フォーマットでオリジナリティが表現できない、演出できる機能が限られているからではないでしょうか?

例えば、ランチを食べに行くとします。

地元であれば利便性やコストパフォーマンス、馴染みでお店を決めることもありますが、まったく知らない土地でお店を探すとなるとどうでしょう?

最終的には感覚的にファサード(店頭)でのコミュニケーション=食べ物や店内の雰囲気を外観で上手に演出しているお店、清潔感、存在感を上手に表現しているお店で決めることになるのではないでしょうか?

WEBサイトも同様です。今やインターネットで情報を探すのは当たり前の世界になっています。

ただ情報があればいい、WEBサイトはそんな無機質なものではありません。

お客様が実際に提供されている商品やサービスと同じように、WEBサイトでも他社との差別化や強みをアピールしなければいけません。そこにギャップがあれば、当然機会損失となってしまいます。

オリジナリティのないWEBサイトは、会社にもオリジナリティがないのでは?という印象を与えてしまう。WEBデザインにはそれぐらいの力があるのです。

制作の常識に縛られることなく、自由な発想で見る人を和ませ惹きつける制作

近年、スマホ対応の流れからレスポンシブデザインを採用することでWEBサイトの表現が単調になる傾向があります。

SNSも含めると皆さんがインターネットから得られる情報量は5年前と比べて10倍以上になってるのではないでしょうか?
多くの方に見て頂くためにはユーザーの環境も考慮しなければなりません。ただ、環境や更新のオペレーションだけに固執しデザインをおざなりにしては、惹きつけるものがないのでユーザーとのコミュニケーションがとれない「スルーされるWEBサイト」になってしまいます。

わたしたちは、お客様のアピールしたいものや強みをWEBデザイン、ホームページ制作の流行りやお客様の業界の常識に縛られることなく、自由な発想で見る人を和ませ惹きつける制作を得意としています。

わたしたちの制作実績にある多くのWEBサイトは、企画、コンテンツの文章はもちろん、写真もわたしたちで撮影しています。

なぜならお客様から提供いただいた写真や文章をベースに制作してしまうと、お客様の想定した範囲内でのコンテンツしかできないと思うからです。

数年前に撮った写真や表現に合わせてデザインをするのではなく、目的によって「こう表現したいから、こう写真を撮る」ということが「デザインをする」ということではないでしょうか?

それができるのは、デザイン前に納得できるまで現場に足を運び、自分たちの目でみて、お話を聴く時間を絶対に省略しないからと言えます。

多くのお客様が2回、3回と継続してOpenDesignへ制作をご依頼いただくのは、誰よりもお客様の伝えたいことを知っているからなのだと思っています。

今まで多くの業種、多様なデザインを制作した実績、経験があります。経験豊富なスタッフとともにお客様のビジネスを支えるデザインのご提案をお約束いたします。

わたしたちの優位性は「お客様」や「お客様のお客様」のことを深く知り、お客様の伝えたいことをOpenDesignのフィルターを通じてデザインすることにあります。

何に重点をおいたサイト制作をするのかにもよりますが「戦略」「制作」「目標」を別々に考えると、

 

  • 「売り込み」だけに終始して「引きつける」表現がなかったり
  • 「好き嫌い」の好みだけでデザインを判断してしまったり
  • 「WEBサイトをつくることが最終の目標」になっていたり

 

「伝えたい人」に「お客様の本質」は伝わらず「整理されていない情報だけを羅列した」WEBサイトができてしまいます。

「戦略」「制作」「ゴール」は一体でないといけません。
お客様とOpenDesignが同じ方向を向き、ゴールを共有してターゲットに響くWEBサイトを一緒に考えていきましょう。

 

企画・構想

  • 経営理念やビジョンの元でWEBサイトの位置づけは?
  • 何をもって成功とするのか?明確なゴールを設定しているか?
  • WEB解析の結果、ユーザーにどのように見られ、どのような課題があるのか?ターゲットユーザーにはどのようなニーズがあるのか?

WEBコンテンツ制作

  • 自社サイトのデザインでユーザーに対しどのようなファースト・インプレッションをあたえたいのか?またどのようなコミュニケーションをとるのか?
  • 自社の強みや特徴をどのように演出するのか?
  • 運用後のユーザーへのアプローチの方法、ツールは何を使うのか?

運用開始

  • 設定したゴールに向けての検証や改善は行なわれているか?
  • 計画した運用スケジュールや更新業務は適切に行われているか?
  • WEBサイト運用で得た情報が社内でスムーズに共有できているか?
  • 更新担当スタッフのスキルアップ、育成はきちんと行われているか?

失敗しないために大切なこと

一番大切なことはコミュニケーション。

最近では、簡単に無料で or 格安でホームページが作成できます!という制作サービスが出てきたり、ネットの「仕事マッチングサイト」で制作会社や個人からコンペ形式の提案と見積りが送られてきて、その中から仕事の発注ができるという便利なサービスも多く見かけるようになりました。

もちろん、比較検討するためにできるだけ多くのところから相見積りをとってたくさんの提案を受けたり、簡単にホームページを作成できるサービスを利用することは間違いではありません。

しかし、そこから価値のある「ホームページ」を作ることができるでしょうか?「ホームページがあればいい。」というお考えならそういったサービスを利用されても良いと思います。

「楽さ」や「安さ」だけにフォーカスして決めてしまったり、制作会社であっても電話やメールだけで発注して最初の1回だけの打合せで制作を丸投げしてしまい、その結果「イメージと違う」「期待はずれ」という「代物」ができあがってしまった・・・という失敗もよく聞きます。

「人任せ」「自分でもつくれる」「コスト面だけ」のものは、必ずといっていいほどお客様の想像を越えるホームページはできません。

なぜなら、お客様が考えることのできる範囲のもの、またそれ以下のイメージのものしかつくることができないからです。

わたしたちのような制作会社を利用するのは、お客様が考えていること、思っていることを「引き出す」機会をつくり、そこから一緒にアイデアを膨らませたり、お客様が気づいていない価値を新しいコンテンツとしてつくりだすためです。

WEB制作に限ったことではありませんが、人は客観的にものごとを捉えることが苦手で、自分の思いつく限りの範囲でしか情報は出せないもの。お客様のユーザーに対しては客観的な視点が必要なのです。だから言葉で説明しきれない細やかなニュアンスを引き出し、組み立てる作業が直接会うことで生まれてくるのです。

もし制限している(忙しいから打合せはなしで、そちらに任せるよ!! …とか、以前作ったサイトのコンテンツはそのままでいいから、デザインだけ一新してよ…など)のであれば、制作会社だけの問題ではありません。

一番大切なこと、それは発注側と制作側との密なる「コミュニケーション」なのです。

「このサイトみたいな感じで作りたいんです」

わたしたちも打合せ時にお客様からよく言われることの一つです。参考にしてみたい、このサイトが好きというイメージを制作会社へ伝えることは間違いではないのですが、そのサイトの「どの部分」が気にいっているのか?それは、デザインなのか?コンテンツなのか? 全体の雰囲気がいいなと思っているのか?をお客様自身も明確に伝えることが重要です。

きちんとした打ち合わせもせず、安直に引き受けてしまう制作会社だと、お客様の意図、潜在的な要求を引き出さないまま、何となくふんわりと似たような感じでホームページを作ってしまう可能性もあります。

何を求めて、参考サイトだと言われているのか…そこをヒアリングし、本質を見極めることこそ「クリエーター」の仕事なのです。

わたしたちの場合は、結果的に初めに参考にしたWEBサイトに近いものができあがることはほとんどありません。その理由はもうおわかりですよね?それは、お客様の想像の範囲内のものをご提案しないからです。

「この人、安く作ってくれるから頼んでみたら?」

「ホームページをつくれる人、紹介してもらえない?できれば安くつくってもらいたいんだけど。」「個人だけど安くホームページをつくれる人知ってるよ。紹介しようか?」
「ホームページつくったことあるよね?私のところもつくってくれない?」

知り合いの紹介、友達…ということで安直に決めてしまわないでください。もちろん、紹介や友達につくってもらうことがダメだと否定しているわけではありません。
ただ、わたしたちの経験では、ホームページをつくったことがあるだけの友達、知り合いの個人、個人に近い制作会社に制作を依頼して成功したという例をほとんど聞くことはありません。

途中で連絡がとれなくなった、いなくなったという最悪の事態を目の当たりにすることもありました。

手軽さだけではなく自分のホームページを責任を持って最後までつくれるのか?で判断してください。でなければ、発注した後に「こんなはずじゃなかった」ということになってしまった場合、紹介してくれた人に気まずさを感じたり、遠慮から交渉しづらいという可能性もあります。

誰をターゲットに、何を一番伝えたいのかを明確に。

ホームページを作成するにあたって、単純に名刺代わりの会社案内でよいのか。商品を売るためなのか、優秀な人材を獲得するためのリクルート目的なのか。固定観念をはずさせたり、意外性を演出したり、ユーザーに受け入れられやすいように見せ方を変えたり…。読んでくれない、読みとばされるのが当たり前のネットの世界で盛り込みたい内容はたくさんありますが、訴求ポイントの優先順位の交通整理をしてくれるのが「クリエーター」なのです。

システム構築が得意、デザイン表現が得意、個人でやっている、法人として複数人体制でやっている…など、実に様々な制作会社が存在していますので、「クリエーター」として信用できる人にお願いしてください。

担当者は、ひとりがベスト。

各部署から担当者を選出し、WEB制作チームを結成!!はNGです。みんなで頑張ってつくろう!はとても聞こえがいいのですが「船頭多くして船山に登る」という諺(ことわざ)のごとく、指図する人が多すぎると、まとまるものもまとまりません。アイデアはたくさん出てきますが、アレコレと違った意見がたくさん出てしまい、情報整理どころかみんなの意見を平等に盛り込もうとして、かえって複雑になってしまいます。

その結果、いつまでたってもまとまらず、チームが空中分解する恐れも。オーナー(決裁権のある人)もしくはオーナーの意向を把握している人ひとりが責任をもって窓口を担当することをおすすめします。

作った後が本当のスタート。

WEBサイトをつくることが目的であってはなりません。サイト完成~!!だけではダメなのです。名刺代わりの会社案内的サイトならまだしも、本当の始まりはサイトが完成してからなのです。

きちんと会社の近況をつたえる最新の情報がありますか?古い情報はありませんか?新しくスタートするサービスのページはリリースと同時に掲載されていますか?

制作段階で、誰が、いつ、どうやって情報を更新し運用していくのか?も考慮して制作し、きちんと管理運営していかないと、せっかく作ったホームページが活かされません。アクセス分析を定期的にしながら、傾向と対策を練る。必要ならばプチリニューアルもしていく。ホームページは生き物です。ランニング費用はかかりますが、結果を出すためにはメンテナンスも肝心です。