Staff
OpenDesignWEBサイトをリニューアルしました^^
Tです。
前回のリニューアルが2008年頃だったと思うので、、実に7年ぶり…にサイトをリニューアルしました。
ちょっとずつなので、まだ完成ではないのですが(><)
お客様からは「イライラする!」と好評です^^
TOPページの最初にでてくる「イライラメニュー」は、なんと!Y子があっさり攻略してしまいました。
お時間がたっぷりある方は、ある場所で、あるメニューがクリックできますので暇つぶしにいかがですか?
ちなみに私は押せてませんが。。
リニューアルをしながら思ったのですが、わかっていてもWEBの技術の進歩ってほんと早いですね。。
今はデザインやコーディングなど制作をすることは滅多にないのですが、たまにこうやって作ってみて現場の感覚を取り戻すようにしています。(みんなの足手まといにならないように)
WEB業界は変化がたくさんあってとても楽しいです。楽しみながら残りも作っていきます^^
本物に出会う旅 in 東京出張
気が付けばゆうに半年以上ぶりという(ひえー・・・)、どうもY子です。
この半年色々大変なようで何もしていないような不思議な感覚。そんな毎日をすごしていました。
そんな中の東京出張は、いろんな気持ちがあふれる、素敵な2日間でした。
打合せだけで撮影をしていないので、全てのお客様が写真にいらっしゃらないのがとても悔やまれますが、素敵な2日間にしてくれたのは、まぎれもなくこの2日間で出会えた皆さんのおかげでした。
何度目かのお打ち合わせになるお客様が2件、初めてお会いするお客様が3件、新しい出会いも、何度目かのお話で今まで以上にお客様を近くに知れたことも何とも尊いことでした。
今回の出張で、全てのお客様に共通して言えることが「本物」であるということです。
いかに心から、真剣に取り組み、悩み、苦しみ、でもやりがいを持って夢中になって、良くしようとされているかが伝わるのです。
本人が強く思ったことからの行動は、感動を生みます。
そしてそれは経験になって、経験から生まれた言葉や物は、重みをもって人に響くものだと改めて感じます。
実際に経験した人の言葉は、だから素直に伝わって、心に響くんだと強く感じます。
(裏を返せば、本物でないことや本当に考えていることなのかどうかはすぐに伝わるものだとも思います。)
言葉にするとちょっと何だか軽くなってしまうんですが、心に届く強い気持ちを感じるばかりで「あっ、ステキな会社(お店)(人)だな」と、思うお客様ばかりでした。
このステキだなという気持ちは、私たちの原動力です。
ワクワクする気持ちにかわり、人に伝染させるのが得意な私たちです。
そんなお客様のことをもっともっと知りたいですし、もっと沢山出会いたいです。そして一緒にワクワクしたいです。
「本物」のお客様とかかわる私たちも「本物」でありたい。と強く思います。
本物の価値を正しく伝えることが私たちの仕事のひとつでもあります。
良いと思う提案をつづけ、お客様がより良くなれる方法を考え・ご提案して、お客様の中にまで入り込んで、一緒になって作っていく。
ダメだと思う事は、きちんとお話しする。良いと思う事には耳を傾け素直である。何か面白いものを作り上げる。
「あの時は大変だったけど、夢中でやってたよね、だからこその今があって、そしてなんだか楽しかった。だから次は、こんなことをしよう!」
そんな風に、思い出や、これからの想いをお客様と共有できる存在でありたいと、改めて思いました。
そしてそのために、今いったい何ができているだろうと考える機会になりました。
正直で誠実であることは、非常に難しくでも当たり前に大切なことです。
それを行動にすることは中々大変なことで、認識できるほどになれば妥協は許されません。
ひとつのために何ができるか。どこまでできるか。
私たちは突き詰めることができる環境にあります。とことんまでやれることは、幸せなことです。
冒頭に戻りますが、この半年間、色々大変なようで何もしていないような不思議な感覚というのは、そういう事だと思います。
OpenDesignの本当に大事にしていることを改めて、大事にしたいと思う2日間でした。
先日6/16には会社(日本法人)も7年目に突入、日本法人と同期(?)の私も7年目です。(気づけばいい大人です(・д・))
私たちとかかわることで、もっとワクワクしてもらいたい、そしてそれをお客様と、そしてお客様のお客様も楽しくて仕方なくて、思わず笑っちゃうくらい、夢中になれるようなことをしていこうと改めて誓う今日なのでした。
中村愛媛県知事の番組「えひめ・熱中・夢中人」に出演します。
FM愛媛で中村愛媛県知事の番組「えひめ・熱中・夢中人」の収録がありました。
「オープンデザイン」と「おまいりんぐ」についてお話します。
放送は2/15(土)と2/22(土)の2回(9:30〜9:55)です。
もしよかったら聞いてください^^
FM愛媛HP:http://www.joeufm.co.jp
実はcafeも運営してるんです。
え?!ってよく言われるので。
実は去年の10月からOpenDesignはcafe「mohenro chaya」(も茶)も運営してるんです。決して隠してたわけではないんですよ^^
今日は新メニューのデザイン決め、試食、撮影をしました。
楽しい!
ご存知の通り、普段は主にWEBのデザインをしてるんですが「たべもの」のデザインも楽しいです!メニューは店長が考えて、試作をしながら最終的にどんなビジュアル、味にするか?一緒に考えながら決めていってます。
うちの場合「おまいりんぐ」のキャラクターごとにメニューを作っているので、そのキャラのお寺、特徴やビジュアルも意識してるわけですが、、メニューを決めるためのアプローチの仕方が違うんです。
普通はコストや工程なんかを考えて決めていく?ものだと思います。私の場合は完全にビジュアル先行で作ります。(味ももちろん意識していますよ^^)
飲食店の先輩方からすると「あんたバカじゃないか?」と言われそうですが(><)
どんなに良い食材を使っても、見た目が「おいしそう」「楽しそう」でないと私は食べたいと思わないんです。どうやったらビックリして喜んでもらえるか?どうやったら空間と一緒に楽しんでもらえるか? が最優先です。記憶に残して頂くために最大限できることを考えてます。
お客さまのメニューbookのデザインをしていて、写真の有る無しがオーダーの数に比例するってのも同じことなんだと思います。
1個でどれだけ利益が出て、何個売れるからという計算ももちろん大事なのですが、私にとっては一番重要な事ではないし、後からなんとかなるもんです。たぶん。。
店舗のデザインもそうでした。テーブル席のいわゆる一般的なcafeにして、今よりも倍の席数を確保することもできたのですが、ゆっくりしていただくためにお茶屋さんスタイルにしました。
このスタイルだとお客さまが横一列に座れるんですよね。
お客さま同士座る向きが「 /」から「/ 」になればいいなって思ったんです。八十八箇所の「八」になるから(笑)
実際に初めて会ったご夫婦×2が意気投合してメアド交換をして帰られて「交流ができたよ!」ってわざわざ報告をしに来ていただいたお客さまもいらっしゃいます^^
そんな「つながり」ができるって、すごく嬉しくなります^^
ここは、日常的にやっているWEBのデザインから離れていろんな事が見えてくる場でもあります。
まず今まで私を育ててくださったお客様に感謝の気持ちが湧いてきます。特に飲食関係のお客さまにはHP制作の過程で現場を見せていただいたりしてたので、実際0からのスタートではなかったんですよね。
次に、おまいりんぐを通じて出会った方に感謝です。お店の紹介やアドバイス。いろんな体験をさせていただいています。
本当にありがとうございます!
ここでまた沢山の体験をして、みなさまに還元していきたいと思っています!
お大師スイッチ
聖地「高野山」に行ってきました^^
1泊2日の旅程。2日間でゆっくり高野山の街(寺)並み、奥之院、金剛峰寺、檀上伽藍などの素晴らしい建築物を見ることができました。
宿泊は「金剛三味院」。源頼朝の菩提寺でもあります。
雪の結晶を肉眼で確認できるくらい、空気の澄み渡った極寒の聖地の佇まいは期待以上でした。
私の旅の目的は「おまいりんぐ」で題材にしている「お遍路」のルーツがこの「高野山」にあると思ったのと、「空海」という人をもっと知りたい、感じたいと思ったのがきっかけだったんです。
空海(お大師さん)という人のことを考えてみると、仏教っぽくないというか宗教っぽくないんですよね。(こんな言い方すると怒られるかもしれませんが。)
私は仏教徒ではないですし、まだまだ勉強中で偉そうに語れる立場ではないと思うのですが、私が感じたのは、、
「絶対的な存在」が人の中にいて、その象徴となっているのが、お釈迦さま(大日如来)であったり、日本の神様、イエス・キリストであったり。
それぞれの真理への道を、次の神様や仏様やいろいろな人を通じて、伝え方を時代や地域、国民性に応じて説いているのではないかと。
なので、宗教や宗派が違っていても、根源は一つなんだと思います。(宗教的な事はここでは書くつもりはないのですが、、何を食べたら、したらダメとかは、思想を支配し布教の為の利権を求める人たちが勝手に足し加えたものであって、そもそもの考えではなかったと思います。)
空海は中国で恵果阿闍梨から「密教」を受け継ぎ、日本で「真言密教(真言宗)」というカタチで仏教を伝えたそうです。
最近読んだ「三教指帰」という彼の書では「道教」「儒教」「仏教」の3つの教えの行きつくところを書いているのですが、空海は他の宗教(思想)を決して否定していません。
「人(自分)とは何か?それを理解するためには人(自分)はどのように生きる必要があるのか?」を自分なりに考え抜いた結果、仏教にたどり着き、出家したと言われています。
その後も根底には他の宗教も考え方も否定しないという考えを貫いています。だから1200年も昔に存在した「空海」が今でも慕われているのは、宗教という枠組みを超越してるというか、人としての器の大きさ、魅力があったからではないかと思うんです。だから今も多くの人の心の中に存在し続けて、「仏教」というよりは「空海」の主体性から生まれた「モノ」を慕っている人が多いのではないかと。私もそのうちの一人になったのですが^^
空海から生まれたモノの一つ、お遍路。
私が思うお遍路とは、うまく言葉で表現できないんですが、、
「自分自身を開示する(自分と会話する)。その必要があったときに与えられる時間」だと思っています。(僕の周りではそのタイミングをお大師スイッチと言ってるんですが。。)
子供の頃から生きることを諦めてしまった人を何人も見てきました。 その場を間近でみた時の事は、今でも頭から焼き付いて離れません。
お遍路をしたから全てが変わるとは思わないし、なんでもかんでもお遍路に結び付ける訳ではないんですが、この人達の場合はお遍路という一つの選択をするキッカケがあれば、同じような苦しみを共感し合える人に出会い自分を開示することによって救われたんじゃないかと思います。
自分の事がわかる人なんて多分いないと思うけど、自分を開示したときに初めて「絶対的な存在」に気付くというか出会えるんじゃないかと思うんです。それに気付いたという事がお遍路に出るという事であって、その存在に触れることによって囚われや拘りなどから限りなく自由になれるんじゃないかと。
空海が残したように、否定的ではなく肯定的に欲や執着を清浄にする。自らが力強く「生きる」という事に大きな肯定をする。そうすることで、もっと自由に、もっと主体的に、もっと楽しく生きていくことができる。生きることはどういうことか?気付くキッカケじゃないかと思います。
高野山から帰って、ますます空海の事、お遍路の事が知りたくなりました^^
今年、お大師さんからのスイッチを入れられるような気がしています。
■金剛三味院
■金剛峰寺
■檀上伽藍
■奥之院入り口(一の橋)
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